ムーガタの歴史

 

「ムーガタ หมูกระทะ」とはとは、「タイ式焼肉」、「タイ風豚焼肉」、「タイ式バーベキュー」などとも呼ばれ、主にタイ東北部で食べられている鍋料理のことです。

起源は比較的新しく、30年ほど前、当時日本に出稼ぎに行ったタイ人が、日本で食べた焼肉や鍋料理を元にタイで独自にアレンジして作ったと言われています。

タイ語でムーは「豚」、ガタは「浅い鍋」を意味しており、真ん中の盛り上がった部分で肉を焼き、周りの窪みのスープで野菜やシーフードをいただきます。
「ムー(豚)」という事から、主に豚肉を焼いて食べる事が多いですが、近年では、鶏肉やシーフード、モツなど様々な具材を楽しむ事ができます。

タイの家庭料理から発生したムーガタは、家族や仲間が集まった時にはかかせない「タイ風鍋料理」なのです。

 

ムーガタを食べてみよう